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新発売 魔法科高校の劣等生 全33巻 文学/小説
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魔法科高校の劣等生 全33巻になります1巻〜32巻とSSあわせて33巻のセットです。中古品になるため日焼け等ありますが、普通に読む分には問題はありません。
カテゴリー:本・音楽・ゲーム>>>本>>>文学/小説
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10月 08

 活動報告

9月末の自民党総裁選や緊急事態宣言の解除、更には解散総選挙の1週間前倒し等が重なりこのところ超多忙な日々を過ごしていたため、ブログの更新がすっかり遅くなってしましました。申し訳ありません。

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ところがその翌日、菅総理ご自身から総裁選不出馬の意向が発表され、県連内はもちろん菅さんの選挙区である私の地元でも大きな衝撃が走りました。我々地元議員も全く知らされていないことで、県庁控室のテレビでニュース速報を見たときはまさに「開いた口が塞がらない」状態でした。本当にショックでした。自分は、野党やマスコミが新型コロナの感染拡大は菅内閣のせいだと責め立て、菅さんのこの1年間の多くの功績を覆い隠してしまったと思っています。正直、コロナ対策は誰が総理大臣をやったとしても変わらなかったと思います。未知のウイルスとの闘いはそれほど難しいものだと感じています。その中で菅さんは、携帯料金の値下げから始まり、不妊治療の保険化・デジタル庁の立ち上げ・脱炭素社会の実現のための目標設定など、多くの実績を積み上げてきました。特に国内でのワクチン接種率のスピードは、世界有数の速さで実現しています。今現在、新型コロナの感染者数は大きく減少していますが、これは菅総理の実行力によるところが大きいと疑う余地はありません。こうした実績をしっかりと評価してもらうためにも、引き続き国のリーダーとして我々を引っ張っていって欲しかったと思います。今回の菅さんの決断は私にとって悔しく残念な結果となりましたが、これからも微力ながら菅義偉衆議院議員を地元から支え応援していきたいと思います。

その後、菅さんが自分の後継者として応援したのは、河野太郎行革担当大臣でした。同じ神奈川県連の仲間であり、河野大臣のお父上河野洋平氏は私の父豊彦の盟友でもありましたが、それだけでなくこの国難とも言える厳しい時代を乗り越えるためには、突破力のある強いリーダーシップが必要だと感じ、自分も総裁選では河野大臣を支持しました。結果は残念のことになりましたが、まだ若く(同じ歳です!)今後も期待したいと思っています。総裁選後、河野さんは県庁内にある自民党県議団の控室に選挙のお礼と、党の広報本部長就任の挨拶にわざわざ足を運んでいただきました。ここではまだ書けませんが、新広報本部長として新たな計画もお考えとのことで、その内容に感銘を受けました。今後も出来る限り協力していきたいと思います。

つい総裁選の話が長くなってしまいました(汗)。その他のご報告としては、9月7日に恒例の南区選出県市議員団会議がリモートで開催され、横浜市のコロナ対策・ワクチン接種状況・旧区役所跡地の再開発計画などの説明を受けました。全ての議員が自分の事務所からリモートでの参加となりましたが、こうしたオンラインでの会議開催はこれで二度目となります。これからはこうしたスタイルが増えていくと思いますが、自分は古いタイプの人間なのか、何回やっても慣れません。ウイズコロナ・アフターコロナの時代に向けた新たな生活スタイルを!と提言していますが、一番最初に改革すべきは自分の頭の中だ、と改めて痛感しました。

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 活動報告2(横浜市長選編)

去るに投開票が行われた横浜市長選挙は、既にご周知の通り立憲民主党と共産党が推す山中竹春氏が勝利し、我々自民党の神奈川県議会議員49名全員(横浜選出は19名)と横浜市会議員30名が推す小此木八郎氏は、18万票以上の大差で敗れました。私自身の想像をはるかに超える大差での惨敗という結果に、自分の選挙と同じくらい全力で応援したこともあり、選挙後しばらくはショックで放心状態でした。しかし、一定の時間が経過した今、改めて選挙戦を冷静に振り返ってみれば、残念ながら負けるべくして負けた選挙だったと感じています。反省も含め振り返ってみたいと思います。

事の始まりは自民党横浜市連の「分裂」でした。我が自民党には、都道府県・政令市の首長選挙において「推薦は3期(12年)まで」というルールがあります。知事や市長の長期政権は、権力が一極集中する懸念があるのでそれを避けるためのルールです。現職の林文子市長が今回立候補すれば4期目となり、このルール上自民党は推薦はできません。ご本人の体調や年齢も考えれば、市連は新たな候補者を擁立して現職にはご勇退いただく事が必須でしたが、結局選挙直前まで候補者を一本化することができませんでした。この状況を憂慮した、当時自民党神奈川県連の会長であり国家公安委員長の小此木八郎衆議院議員が、生まれ育った地元横浜のためにと突然の出馬宣言をすることとなります。現職の大臣がその職を辞して突然の市長選出馬ですから、我々も大変驚きました。小此木氏は県連会長だったので、我々県会議員はリーダーを失うことにもなります。ただ、これで候補者の一本化は解決する、と一報を聞いた時は安堵すら感じていました。

ところが、小此木氏の政策の柱の一つに「横浜へのIR誘致取りやめ」が含まれていたことが公になってから、事態はさらに混迷を極めていきます。自民党にとって「IR法案」は菅総理(当時官房長官)を中心に進めてきた肝いりの法案であり、横浜市連にとっても将来の横浜市の財源確保のため「IR誘致」は切り札的存在であっただけに、その衝撃は計り知れないものとなりました。私自身もIR推進派であり、当初小此木氏の政策を聞いたときは正直言って愕然としました。しかし最近では、インバウンド回復の目途が立たない「コロナ過」での誘致、また本命だった米資本のカジノ事業者の横浜撤退などのマイナス要素が目立ち、誘致への迷いが生じていたのも事実です。そして県連副幹事長である自分は、会長であった小此木氏と懇意にさせて頂いた経緯もあり、その男気溢れる人柄のファンでもありましたので、今回の勇気ある決断を支持していくことを決めました。尊敬する菅義偉内閣総理大臣が小此木氏への支援を固め、久しぶりに自分の携帯電話に総理から直接「小此木を頼む」と言われたことも、自分にとっては迷いを払拭する重要な要因となりました。

私が所属する自民党神奈川県連も、早々に「小此木支援」を打ち出し一枚岩での支援体制を構築しましたが、結果として自民党横浜市連は、IR誘致を推進する林支援派(6名)とIR誘致の撤退を表明した小此木派(30名)に分裂し、「自主投票」というイレギュラーな形で選挙戦に突入することとなりました。今回の横浜市長選挙に臨むにあたり、この候補者一本化の失敗は、大きな敗因の一つであったと言わざるを得ません。市連・県連ともにここはしっかりと反省をしなければいけないと思います。

真夏の選挙となる横浜市長選。スケジュールは8/8告示の8/22投開票でしたが、私たちの戦いは7月中旬からスタートしました。県議会第2回定例会が閉会するとすぐに、平日は地元南区内の駅頭に立ち小此木候補のビラ配り。週末は地元商店街を中心に、横浜駅やみなとみらい等の繁華街でも街頭演説を通して小此木候補の政策を訴えました。このころは駅頭や街頭での反応もまずまずで、現職大臣に加え「横浜の小此木家」の知名度は流石だと感じていました。自民党の全県会議員と、結局は市会議員の6分の5が支援に回ったこともあり、順調な滑り出しだと感じていたのは私だけではなかったと思います。選挙事務所の体制が甘い・配布ツールのデザインや中身がイマイチ等、ネガティブな声も聞こえていましたが「準備期間が短かったからしょうがない」と敢えて問題視しませんでした。今思えばこの頃の雰囲気が、陣営全体の油断に繋がったのは否定できません。

ところが告示直前の8月上旬に地元タウン誌に菅総理と小此木候補の対談記事が掲載され、総理の「小此木支援」が正式に公表された頃から、風向きが変わってきました。ちょうどその時期は、テレビやネットなどで新型コロナウィルスの新規感染者が爆発的に増加し、東京では初めて5000人を超え神奈川でも連日2000人を超える感染者数が報道され、政府のコロナ対策に対する国民の不満・疑問はピークを迎えている状況でした。そんな中8/8の告示を迎えた横浜市長選挙は、一転して我々にとって大変厳しい戦いとなりました。街頭でも応援の言葉より批判の声が多くなり、「コロナが収まらないのは菅内閣のせいだ」「IR取り止めと言うが結局当選したら菅総理の指示で復活させる気だ。市民をだますな」「菅総理が応援するなら小此木さんには投票しない」といった厳しいものに変わってしまいました。菅総理の選挙区でもある私の地元で、このような声を聴くのは過去に記憶もなく、市民の菅内閣への不信感の強さにショック受けると同時に、市長選への危機感を抱きました。気が付けば、IR誘致は争点ではなくなり(もはや誘致しないのが前提)、コロナ対策のみが唯一の争点となっていく状況の中で、小此木陣営は選挙終盤になって選挙ポスターを「コロナ対策」を強調したものに貼り替えたり、演説の内容を「脱炭素社会」から「コロナ対策」中心に変更したりと手を打ちましたが、時すでに遅しの感は否めませんでした。自分も含め、コロナ対策はもちろん最重要課題だがあくまで国の政策であり市政では争点にならない、と見込み違いをしていたのも事実であり、ここまでの感染急拡大は想定外ではあったとしても、もっと早い段階から市民のコロナに対する不安の大きさを感じ取り、政策ビラやスピーチに「コロナ対策」をより具体的に盛り込むべきだったと後悔しています。終盤戦に入り、マスコミ各社の期日前投票における出口調査は日に日に小此木候補の劣勢を伝え、また自民党支持層の中でも小此木候補の支持は4割程度という調査結果も出たりと、私たちの焦燥感は増すばかりでした。結局、市民の支持は自称「コロナ専門家」の対立候補へと大きく傾き、政権への不信感が普段は投票しない無党派層の投票を促し、投票率は前回を約11ポイントも上回りました。投票率が上がること自体は良いことなのですが、今回は自民党にとって厳しい現実を突きつけられた格好となりました。

そして結果はご存知の通り、令和3年度横浜市長選挙は小此木八郎候補の大敗で幕を閉じました。確かに後半戦では「コロナと闘い、コロナに敗れた」との見方もあります。しかし、候補者一本化の失敗・準備段階での認識の甘さ・争点の読み違い・市民感情の理解不足など敗因は多岐にわたりますが、どれも我が自民党内部の問題であり、冒頭「負けるべくして負けた」と表現した理由はここにあります。私たちは、菅総理のお膝元での敗戦、そして小此木八郎という地元出身の優秀な政治家を失ってしまった事実を重く受け止めるとともに、国民・県民・市民からの信頼を取り戻すため、今一度原点である「有権者の負託」を受けて「政治」というステージに立たせて頂いていることを再認識しなければいけません。今回の市長選ではとても悔しい思いもしましたが、学ぶこと多くありました。我々「かながわ自民党」はこの結果を真摯に受け止め、県民・市民の皆様の声に今まで以上に寄り添い、コロナ禍での不安を一日も早く解消し安心・安全な暮らしを取り戻すため、全力で取り組んでいくことを約束します。

 

 

 

 

 

 

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暑くて多忙な8月が終わりました。その大部分を横浜市長選挙の応援に費やしたため、今回の活動報告は市長選挙以外の報告とし、市長選についての報告は長くなってしまうため、後日改めて公開させていただく事といたします。

本来8月と言えば議会はお休みなのですが、もう最近ではすっかり慣れて?しまった「臨時会」が8/2と8/27の2回開催されました。それぞれ緊急事態宣言が8/31と9/21に延長されたことにより、協力金等の補正予算を議決するために招集されたものです。今回は、8/2に飲食店や大規模施設等への時短協力金等約309億円と、8/27には協力金に加え抗原検査キットの園児・児童への配布に関する予算も加わり約385億円の補正予算を可決しました。一日で本会議(提案)→常任委員会(審査)→本会議(議決)と進むこのパターンになると、議会運営委員会と産業労働常任委員会を掛け持ちしている自分は、相変わらずのドタバタ劇?に突入ですが、6回目ともなると少しづつではありますが要領をつかんできたのか、多少は落ち着いて行動出来ていると感じています。

「コロナ禍」と呼ばれる時代が始まってから、県民の皆様の生活を守るため本当に多くの公費が投入されてきました。しかし、その多くは国からの臨時地方交付金等で賄われています。我々も感覚が鈍ってしまっていますが、既に県のコロナ対策は県予算だけでは全く足りない莫大な額になっていることを忘れてはいけません。言ってしまえば、もはや神奈川県は大赤字をかかえたまま、次々と借金を重ねている状況です。まさに負の連鎖が続いています。とにかく今は、この感染爆発という危機的状況を一刻も早く止めなければいけません。そのためには、国や県はもちろんですが、国民一人ひとりが自らの行動に責任を持って生活していくことが大切だと思います。誰のせいでもありません。みんなで力を合わせて、心をひとつにして、この困難を乗り越えましょう。

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また、自分か初めて委員として制作にかかわった「議会かながわ  NO.171」が8/23に発行されました。質問の動画がアップされている県議会のサイトに飛ぶQRコードをはじめて掲載するなど新たな取り組みも実現し、デザイン的にもなかなかの出来栄えになったかと思います。県内全戸配布されていますので、是非改めてじっくりとご一読ください。私も今までは、自分の関連する記事以外はざっと斜め読みが多かったのですが、今回は初めて?じっくり読ませていただきました。わかりやすい性格で申し訳ございません(汗)。

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8月 07

新発売 魔法科高校の劣等生 全33巻 文学/小説

東京2020オリンピックは連日のメダルラッシュで興奮と感動をもらっている毎日ですが、新型コロナウィルス感染症の第5波は過去に経験のない感染拡大の様相を見せており、喜びと不安が交錯する8月が始まりました。

私事で恐縮ですが、実はプライベートな部分で少し思うところがあり、7月から個人Facebookの投稿をしばらくの間停止することにいたしました。いつ再開するかは決めていませんが、自分の中で納得できる環境が整えば再び投稿を始めるつもりです。ただし、こちらの「新堀ふみあき公式サイト」活動ブログにつきましては、議員として業務の一環でもあり、少数ではありますがフォローしていただいている方もいらっしゃるので、引き続き月一で更新していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

7月の活動報告は、まず議会から。令和3年第2回定例会は6/15から7/13の会期を終え閉会しました。この会期中に2回、更に7/21に1回の計3回まん延防止等重点措置の期限を迎えましたが、感染状況は拡大の一途をたどり残念ながら措置解除という状況が訪れることはなく、逆に7/22からは「神奈川県版緊急事態宣言」が、8/2からは政府による「緊急事態宣言」が発出されました。その度に飲食店等の協力金を追加するための補正予算案が付託され、臨時の本会議が開かれ、その後産業労働常任委員会で審議し再び本会議で議決と、通常数日をかけて行う日程を1日で可決する流れとなるため、県議団の産業労働部会長としては大変多忙なスケジュールになります。昼食を食べる時間がない日もありました(汗)。おかげでこの定例会では、通常の議案の審議をした記憶がほとんどなく、コロナ対策に終始した印象しかありません。ちなみに臨時会などで審議が深夜に及ぶ時、夕食は崎陽軒のシウマイ弁当が用意されます。大好物ではありますが、7月は計3回のシウマイ弁当をいただくことになりました。今は宣言や措置によるコロナ対策補正予算の審議も勿論大切ですが、早く通常の議会に戻り、コロナ対策以外の議案に対しても前向きな議論がしたいと心から思います。

また、コロナ禍ですっかり自粛続きの地域イベントですが、7/10地元南区で福祉関係を中心に多方面で活躍されている山田ベンツ氏から久しぶりに連絡があり、「カフェで爬虫類を語ろう」というタイトルの講演会にご招待いただきました。なぜ爬虫類?と思うかもしれませんが、5月に同じ横浜市内でアミメニシキヘビが脱走したのは、記憶に新しいところです。爬虫類など危険動物の飼育に関しては、行政の法整備や飼育者のモラルなど様々な課題があり、議員としてしっかり勉強しておくことも必要です。当日は、例のニシキヘビを発見したご本人でもある日本爬虫類両生類協会の白輪剛史理事長を講師に迎え、発見までのエピソードも含め貴重なお話を聞くことができました。何を隠そう私も小学生の頃からヤマカガシ(ヘビです)・カナヘビ(トカゲです)・イモリ・クサガメなど、多くの爬虫類両生類を飼育した経験があり、個人的にも興味深い講演会となりリフレッシュにもなりました。

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 活動報告 

早いもので、2021年も半分が過ぎてしまいました。世間は、ワクチン接種・オリンピックそして最近は横浜市長選挙の話題で持ちきりですが、自分の活動は相変わらずコロナ対策一色です。前月ご報告した通り、今年度は産業労働常任委員会の部会長を任されているのですが、2週間から1カ月程度のスパンで緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の解除や延長を国が発表し、それに合わせて県の対策本部が協力金などのコロナ支援策を決定するので、その都度本会議→常任委員会→本会議の流れとなり、支援内容の確認や団への報告など改めて多忙を極める役目であると実感しています。特に今回は小島健一議長の裁量で、酒類販売事業者への新たな支援金を当初予定の7/13の議決を待たず一日でも早く支給できるよう、6/29に産業労働常任委員会、6/30に本会議を開催したため今回は、宣言や措置の節目以外での初めての補正予算可決となりました。酒類提供停止の影響で大きな打撃を受けていた酒類販売事業者への支援は、我が自民党が政府に強く要請し、県での独自の支援策も実現するなど力を入れていた対策だったので、早期での議決に満足しています。コロナ禍では、今後もこうしたスピード重視の議会運営が求められるので、引き続き緊張感をもって取り組んでいく覚悟でいます。

写真は、同級生であり尊敬する先輩でもある小島議長と議長室で撮ったツーショット写真です。

また、今年度新たに所属することになった「開かれた議会づくり検討小委員会」の初会合が6/15に開催されました。この委員会は、皆さんのご自宅に配布される「議会だより」と駅や自治体庁舎等に掲出される「議会ポスター」を制作し、県民の皆様に議会の活動を周知・告知するために組織されています。全部で7名とその名の通り小さな委員会ですが、議会広報という大切な役目を担っていますし、元広告代理店マンとしてはそれなりに気合を入れての参加となりました。ポスター等のデザインに関しては個人の「好み」もあり、意見統一はなかなか難しかったのですが、今回は新たな試みとして、各議員の質問内容が掲載されている紙面にQRコードを表示しスマホ等から県ホームページの本会議の動画にアクセスできるようにする案が検討されています。正直言って『いまさら感』アリアリですが、県議会も時代の流れに遅れぬよう頑張っています!(汗)秋口には、マイナーチェンジを果たした「議会だより」が皆さんのお手元に届くと思いますので、どうか暖かい目でご一読いただけたら幸いです。なお、各デザイン案はまだお見せ出来ませんのでご了承ください。

地域活動に目を向けると、南区伝統の「地区懇談会」が2年ぶりに再開されることになりました。この「地区懇談会」は、南区内16地区の連合町内会ごとにテーマを決め区長をはじめとする行政側と直接対面して意見交換を行う年に一度の会議体で、選出県市議会議員はオブザーバーとして参加します。地域の皆さんと直接お会いできる良い機会なので、毎年積極的に参加しているのですが昨年はコロナ禍で全面中止に。今年は感染対策を行いながら開催する、との連絡が区役所からあり楽しみにしていました。ところが横浜市は「まん延防止等重点措置」の適用、延長、再延長という事態になり、密にならない広い会場を使用した町内会を除き、結局半数以上の町内会で「地区懇談会」の開催が中止となりました。その上、コロナの状況に応じて議会が長引くケースも増え、結局参加できたのは16町内会中5か所のみとなってしまいました。来年こそは、当たり前の日常を取り戻したいですね。

最後におめでたい話題をひとつ。弘明寺商店街の理事長で、我が後援会「新風会」の副会長でもある長谷川史浩さんがこの5月で還暦を迎えられました。6/1に当事務所で開催した役員会では、サプライズでお約束の「赤いちゃんちゃんこ」が用意されていて、会議の終了後には和やかに記念撮影となりました。しかし、赤いちゃんちゃんこがこんなに似合う人は今まで見たことがありません。長谷川さん、流石です!(笑)

久しぶりに楽しい時間となりましたが、ふと「自分もあと二年でこれ着るのか…」と思うとかなり複雑な気持ちになったことは言うまでもありません。

 

 

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